精神疾患の障害年金申請|社労士に依頼する費用相場
目次
「精神疾患の障害年金申請を社労士に頼むと、いくらかかる?」
「着手金と成果報酬は、どちらも必要?」
「遡及請求が認められたら、報酬はいくら増える?」
障害年金の社労士費用には統一された金額がなく、事務所によって料金項目や計算方法が異なります。表示された最低金額だけで判断せず、成果報酬、遡及請求時の追加報酬、診断書などの実費、サポート範囲まで確認することが大切です。
✅ この記事で分かること
- 障害年金を社労士に依頼する費用相場
- 着手金・事務手数料・成果報酬の違い
- 遡及請求で費用が増える仕組み
- 当事務所へ依頼した場合の正式料金
- 契約前に確認したいサポート範囲
💡 この記事の結論
障害年金の初回申請を社労士へ依頼する費用は、事務手数料・着手金0~3万円程度に、成果報酬として年金2~3か月分を加える料金設定が一つの目安です。遡及請求では、これに遡及額の10~15%程度が加わる例が見られます。
ただし、これは公開されている料金体系から見た一般的な目安であり、全国一律の価格ではありません。最低報酬、消費税、診断書代、病院同行、申立書作成などの範囲によって総額が変わるため、契約前に書面で確認しましょう。
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障害年金を社労士に依頼する費用の内訳
着手金・事務手数料
依頼時や手続き開始時に支払う費用です。名称は事務所により異なり、無料の場合もあれば数万円程度かかる場合もあります。不支給でも返金されるか、郵送・調査など何の費用を含むかを確認します。
成果報酬
障害年金の受給が決定した場合に支払う報酬です。「年金の○か月分」「最低報酬○万円」「いずれか高い方」などの計算方法があります。加算額を含めて計算するか、いつ支払うかも契約前の確認事項です。
遡及請求の追加報酬
過去分の年金が遡って認められた場合、通常の成果報酬に加えて、遡及額または初回入金額の一定割合を支払う料金体系が一般的です。受給額が大きいほど報酬も増えるため、具体的な計算例を出してもらうと安心です。
診断書などの実費
医療機関へ支払う診断書・受診状況等証明書の作成料、住民票等の取得費用などは、社労士報酬とは別に本人負担となることがあります。診断書料金は医療機関によって異なります。
秋葉原・神田障害年金申請サポートの料金
| サポート内容 | 料金 |
|---|---|
| 裁定請求サポート (初回の障害年金申請) |
事務手数料20,000円+成果報酬(①年金の2か月分〈加算分を含む〉②13万円のいずれか高い方) ※遡及申請の場合は①または②に+遡及分の10% ※障害手当金の場合は受給額の10% |
| 審査請求 | 着手金5万円+成果報酬(①年金の3か月分相当 ②遡及の場合は①+初回年金入金額の10%) ※着手金は不支給でも返金なし |
| 再審査請求 | 着手金5万円+成果報酬(①年金の3か月分相当 ②遡及の場合は①+初回年金入金額の15%) ※着手金は不支給でも返金なし |
| 更新サポート | 事務手数料10,000円+成果報酬(①年金の1か月分相当 ②5万円のいずれか高い方) |
※料金はすべて税抜表示です。診断書等の実費は別途必要です。最新の条件は障害年金申請サポートの料金案内でご確認ください。
障害年金の社労士費用を計算する具体例
遡及請求を行わない場合
年金月額が7万円の場合、年金2か月分は14万円です。13万円より高いため、当事務所の成果報酬は14万円となり、事務手数料2万円を加えた合計は16万円(税抜)+診断書等の実費です。
過去分300万円の遡及が認められた場合
上記の例で遡及分が300万円なら、遡及分の10%は30万円です。成果報酬14万円+遡及分30万円+事務手数料2万円で、合計は46万円(税抜)+診断書等の実費となります。
これは計算方法を示す仮定例です。実際の報酬は決定した年金額、加算額、遡及額によって変わります。
費用だけでなく確認したい社労士のサポート範囲
- 初診日と保険料納付要件の確認
- 受診状況等証明書など必要書類の案内
- 主治医へ診断書を依頼する前の生活状況整理
- 病歴・就労状況等申立書の作成支援
- 診断書と申立書の整合性確認
- 年金事務所への提出と照会対応
- 不支給時の対応方針に関する説明
精神疾患では、症状が外から見えにくく、家族の援助や職場の配慮が書類に反映されないことがあります。料金の安さだけでなく、どこまで聞き取り、書類作成、提出後の対応を行うかを比較することが重要です。
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代表の社会保険労務士・佐々木淳が、現在の状況を伺い、必要な手続きと費用の見通しを整理します。相談しただけで契約になることはありません。
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秋葉原・神田をはじめ全国対応
精神疾患の障害年金と社労士費用のよくあるご質問
Q1.相談だけでも費用がかかりますか?
当事務所の初回相談は無料です。障害年金の保険料納付要件の確認も無料で行います。
Q2.不支給でも成果報酬を支払いますか?
裁定請求の成果報酬は、受給が決定した場合に発生します。ただし、事務手数料や診断書等の実費は別です。審査請求・再審査請求の着手金5万円は、不支給でも返金されません。
Q3.成果報酬はいつ支払いますか?
受給決定後の支払いとなります。具体的な期限や方法は契約内容をご確認ください。
Q4.遡及請求をすると、必ず費用が高くなりますか?
遡及分が認められた場合は追加報酬が発生します。当事務所では通常の成果報酬に、遡及分の10%を加えます。遡及が認められなければ、その追加報酬は発生しません。
Q5.自分で申請すれば社労士費用は不要ですか?
ご自身で申請すれば社労士報酬はかかりません。ただし、診断書や証明書などの実費は必要です。書類収集や申立書作成を自分で進められるかも含めて判断しましょう。
Q6.診断書代はサポート料金に含まれますか?
診断書等の実費は別途必要です。料金は医療機関ごとに異なるため、依頼前に確認してください。
Q7.家族だけで無料相談できますか?
ご本人が外出や電話を難しく感じる場合は、ご家族からご相談いただけます。その後の手続きに必要な本人確認や意思確認については、状況に合わせてご案内します。
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秋葉原・神田障害年金申請サポート(佐々木淳社会保険労務士事務所)が、初診日の確認から診断書・申立書、提出まで支援します。JR神田駅徒歩7分、JR秋葉原駅徒歩14分です。
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